| |
商品名+ |
価格 |
今すぐ購入 |
|
久瀬千路 [ 奴隷戦国 1572年 信玄の海人 ] 小説 光文社時代小説文庫 武田家の若き忍び・市勘は、軍師・山本勘助に育てられ、武田信玄にも重用されていた。二俣城攻めで戦功を上げるも、重傷を負い気を失う間に、運命のおなご・里々がさらわれてしまう。人身売買に手を染める商人に売られた里々を救い出すため、自らも奴隷として買われた市勘。果たして奴隷商人の手から脱出できるか!?期待の新人時代作家が壮大なスケールで描く時代冒険譚! |
$4.95 |
|
|
乙川 優三郎 [ 喜知次 ] 文庫 時代小説 少年ながらも武士として藩政改革に目覚めた小太郎の成長に、友が心に秘める敵討ちと義妹へのほのかな恋心を絡めて、清冽に描く傑作時代小説。 |
$6.60 |
|
|
乙川 優三郎 [ 屋烏(おくう) ] 文庫 時代小説 武家の宿命を背負った揺枝に訪れた初恋を清冽に描く表題作ほか全五編の時代小説集。 |
$4.95 |
|
|
乙川 優三郎 [ 蔓の端々 ] 文庫 時代小説 藩内抗争に否応なく巻きこまれてゆく武士たちの苦悩と悲哀を描く傑作時代小説。 |
$4.95 |
|
|
乙川 優三郎 [ 霧の橋 ] 文庫 時代小説 夫婦の愛のあり方、感情の機微を叙情豊かに描き、鮮やかなラストシーンが感動的な傑作長編。第七回時代小説大賞受賞作。 |
$3.30 |
|
|
乙川優三郎 [ かずら野 ] 小説 新潮文庫 2006 足軽の娘・菊子は、十四歳で大店に奉公に出されるが、その実、主人の妾として売られたのだった。彼女は絶望し死を覚悟するが、若旦那・富治が父を殺す場に居合わせたため、二人で出奔する破目に――。関宿、深川、行徳……かりそめの夫婦として、菊子は真摯に生きた。富治の不実に堪えて。だが、一度狂った運命には逆らえず、流浪の果てに二人は銚子へ流れ着く。著者の真骨頂、感動の時代長篇。 |
$4.40 |
|
|
乙川優三郎 [ 冬の標 ] 単行本 時代小説 封建の世に真の自立の道を歩もうとする一人の女性の、凄まじい葛藤と成長を描いた感動長編。 |
$6.60 |
|
|
乾荘次郎 [ 介錯 鴉道場日月抄 ] 時代小説 / 講談社文庫 2008 剣術道場・柳花館の師範代である高森弦十郎は数人の武士に痛めつけられている医師主従を救った。奥州から蘭学を学ぶため江戸へ出てきたというその男を、弦十郎は蘭方医でもある福井藩の俊英・橋本左内に引き合わせる。だが、その頃左内には、藩内の守旧派が放った暗殺者の影が迫っていた― |
$6.50 |
|
|
乾荘次郎 [ 目代出入り衆新十郎事件帖 付け火 ] 時代小説 ベスト時代文庫 元龍野藩士・橋上新十郎は、呉服太物問屋和嶋屋の支配役仙右衛門に見込まれ、揉め事を内密に処理する目代役を務めていた。ある日、和嶋屋の近くで付け火騒ぎが起こり、和嶋屋の元手代が疑われる。元手代を調べた新十郎はその潔白を確信し、見事、真犯人を突き止める。さらに、仙右衛門の旧友の不振な死、偽岡っ引きによる強請り、手代が起こした殺人事件、金蔵から消えた大金の行方など、和嶋屋に降りかかる厄介ごとを、新十郎は他の目代衆や火消しの頭取らとともに解決していく…。 |
$4.95 |
|
|
五木寛之 [ 親鸞 ] 時代小説 単行本 新しき人間・親鸞を描く、渾身の長編小説! 混迷と激動の時代を疾走した巨人。その苦悩は、今の私たちと同じ悩みであり、その決断は現代の闇を貫く。数々の国民文学を生み出した著者が描く渾身の長編小説! |
$19.95 |
|
|
五木寛之 [ 親鸞(しんらん)+親鸞激動編 ] 時代小説 講談社文庫 動乱の京都。親鸞は9歳で出家し、3年後に比叡山に入山した。が、長い修業ののち下山を決意し、法然の門下となる。数年後に師に認められ、「撰択本願念仏集」の書写を許されるが、貴族社会を巻き込んだ師の教えは、念仏禁制の裁きを受ける。法然は四国へ、親鸞は越後へ流罪に。ライバル・黒面法師との対決や、のちに結ばれる恵信との恋愛、河原で出会った無頼の者たちとの交わりなど、若き日の親鸞を描いた青春群像劇。 |
$19.95 |
|
|
井上ひさし [ 四千万歩の男:1-5完結 ] 時代小説 講談社文庫 忠敬は下総佐原村の婿養子先、伊能家の財をふやし50歳で隠居。念願の天文学を学び、1800年56歳から16年、糞もよけない“二歩で一間”の歩みで日本を歩き尽し、実測の日本地図を完成させた。この間の歩数、4千万歩…。定年後なお充実した人生を生きた忠敬の愚直な一歩一歩を描く歴史大作。 |
$45.00 |
|
|
井上靖 [ 楊貴妃伝 ] 講談社文庫 玄宗皇帝の寵愛を受け、後宮の最上位を占めた後、皇帝の妃となった楊貴妃の運命的な短い生涯を、唐代の史実の中に掘り起こしながら、女の愛の不思議さと、権力者の非情な心のからみあう人間ドラマを、絵巻物のように浮かび上らせ、壮大な叙事詩として構築した名編。 |
$3.85 |
|
|
井上靖 [ 蒼き狼 ] 小説 新潮文庫 歴史・時代小説 遊牧民の一部族の首長の子として生れた鉄木真(テムジン)=成吉思汗(チンギスカン)は、他民族と激しい闘争をくり返しながら、やがて全蒙古を統一し、ヨーロッパにまで及ぶ遠征を企てる。六十五歳で没するまで、ひたすら敵を求め、侵略と掠奪を続けた彼のあくなき征服欲はどこから来るのか?―アジアの生んだ一代の英雄が史上空前の大帝国を築き上げるまでの波瀾に満ちた生涯を描く雄編。 |
$5.95 |
|
|
井川香四郎 [ おっとり聖四郎事件控 落とし水 ] 時代小説 廣済堂文庫 2006 備前宝楽流の庖丁人・乾聖四郎は、両国橋の東詰に新しくできた料理茶屋『竜宮』の女将のお峰から、柿落としの出張料理を依頼された。お峰は、この機会に昔は分かり合っていた、犬猿の仲の二人を聖四郎の料理で元に戻して欲しいという。聖四郎は二人の心を結びつけようと、趣向を凝らした料理を供していく。そして最後に用意した物は、何の変哲もない鯖の味噌煮だった...。公儀から天下御免の“包丁免許”を受けた男の至高の業が荒んだ者の心を救う。 |
$3.30 |
|
|
井川香四郎 [ くらがり同心裁許帳 12 秋螢 ] 時代小説 ベスト時代文庫 江戸で一番の人気を博していた「羽織幇間」であり、流行りの三味線弾きであった瀬戸家玉八郎。その玉八郎が何者かによって拐かされ、出し物を演じる見世物小屋に三千両を要求する脅迫状が届けられた。看板芸人が拐かされたという一大事のはずが、興行主たちの反応ははぜか鈍かった…。
迷宮入り事件を扱う窓際同心がふるった情けの十手。人情あふれる、シリーズ第十二弾! |
$4.95 |
|
|
井川香四郎 [ けんか凧 暴れ旗本八代目 ] 時代小説 文庫 融通の利かない無骨な武門として幕閣に煙たがられている、三河以来の“かみなり”旗本大河内家。今日も切腹覚悟で諌言に及ぶ大目付の父政盛と、毎日ぶらぶらと飄箪様の一粒種右京が怒りの太刀を一閃、江戸の悪人どもを大掃除する!書下し傑作時代活劇。 |
$4.40 |
|
|
井川香四郎 [ 天翔る 暴れ旗本八代目 ] 時代小説 文庫 棄捐令を批判した廉で捕らえた御家人牛尾秀馬の身辺を探れと、田沼に命じられた大目付の大河内政盛。島送りは解せぬと調べ直しを父に迫る、牛尾と肝胆相照らす仲の右京。カミナリ親父とひょうたん息子が、闇に蠢く大悪を一刀両断する。 |
$4.95 |
|
|
井川香四郎 [ 山河あり: 暴れ旗本八代目 ] 時代小説 徳間文庫 2007 相撲を観に来ていた大河内右京は、大関を投げ飛ばした大男・与茂平と出会った。彼は甲州の村で起きた神隠しから、救ってくれる人を探しにきたと言う。
その頃、大目付の父・政盛は、甲府勤番への栄転を命ぜられていた。父子の前に蠢く陰謀が……。 |
$4.95 |
|
|
井川香四郎 [ 忍冬 梟与力吟味帳 ] 小説 講談社文庫 2008 正義感が強く、町人からお白洲で裁きを行なう吟味方与力となった藤堂逸馬。“くらがり(迷宮)”入りした町娘殺しを探索し直していた逸馬に、正体不明の影が迫る。北町奉行・遠山金四郎と南町奉行・鳥居耀蔵の対立が事件の背後に見え始めた時、新たな殺しが―。痛快にして胸に迫る文庫書下ろし連作時代小説。 |
$4.40 |
|
|
井川香四郎 [ 樽屋三四郎 言上帳 長屋の若君 ] 小説 文春文庫 2013 情報とチームワークが武器! 書き下ろしシリーズ!!若き町年寄として江戸の町を守るべく情熱を燃やす三四郎。影の町人集団・百眼と連携して事件を未然に防ぐ人気シリーズ第10弾! |
$5.95 |
|
|
井川香四郎 [ 泣き上戸: くらがり同心裁許帳 ] 時代小説 ベスト時代文庫 2006 竹本若太夫―今や江戸で知らぬものはない、人形浄瑠璃の花形である。芝居のさなか、若太夫は苦笑した。対岸で起こった火事に、ふと十五年も昔のことがよみがえったのだ。心中しよう、と足を縛ったあの日...追憶は、突如破られる。立ち尽くす若太夫に激しくぶつかってきた女。女は町方に追われていた。 |
$4.95 |
|
|
井沢元彦 [ 宮本武蔵 最強伝説の真実 ] 小学館文庫 「われわれはいま“乱世”にさしかかっている。こういう時代に人がまず求めるのは、織田信長のようなリーダーではなく、自分自身が困難な世の中をいかに生きるかを教えてくれる宮本武蔵のような実戦者だ」―伝承、資料、小説、マンガ、映画、テレビ…宮本武蔵に関する「情報」は一見数多い。しかし、その一つ一つをじっくり検証して剥いていくと、タマネギのように、武蔵の実像は消えてしまう。『逆説の日本史』で井沢史観を確立した著者は、その頼りない資料の中から真の宮本武蔵像を描き出した。そこには生きるために闘わざるを得なくなった現代人への、実戦的メッセージがある。 |
$3.30 |
|
|
井沢元彦 [ 謀略の首―織田信長推理帳 ] 時代小説 文庫 天下統一を目前にした織田信長にとって、最大にして最後の敵は一向宗の総本山石山本願寺であった。彼らを壊滅すべく、配下の九鬼水軍では秘密兵器、鉄甲船の建造に着手した。本願寺と組む毛利家はスパイを信長の側近に送り込み、計画の妨害を狙った…。 (本書より) |
$2.20 |
|
|
佐々木裕一 [ 不穏な影-浪人若さま 新見左近 1 ] 時代小説 双葉文庫 2018 浪人姿に身をやつし、市中に繰りだし、悪を討つ。秘剣、葵一刀流を遣うその男の正体は、のちの名将軍、徳川家宣―!五代将軍綱吉のたっての願いで、世継ぎとして江戸城西ノ丸に入って三年。徳川綱豊としての平穏な日々を過ごしていた左近だが、密かにこころを交わすお琴の身に危難が訪れていることを知り、ふたたび浪人新見左近として市中に出ることを決意する。大人気時代小説シリーズ、新章開幕! |
$5.95 |
|